2009年2月17日
京都造形芸術大学・東京大学・プリンストン大学
『都市デザインシンポジウム2009』を開催
東京大学グローバルCOEプログラム「都市空間の持続再生学の展開」と京都造形芸術大学は、プリンストン大学と共に都市デザインシンポジウム2009「イミネント・ドメインズ Imminent Domains」を開催します。これはプリンストン大学建築学科ジャパン・スタジオのプログラムの一環でもあり、東京大学の丹下健三研究室から受け継がれた思想から、直接的、間接的にも影響を受けた三世代の建築家を招き、日本とアメリカの建築家・理論家の間で交わされてきた議論、デザイン文化に焦点をあてた問題を再検討する試みです。今回のシンポジウムは、新たな都市のモデルを探求する3年間のプロジェクトの幕開けとなるもの。前半後半の2部構成となり、前半は3月17日に東京大学、後半は3月18日に京都造形芸術大学で開催されます。東京と京都を舞台に日本とアメリカ、それぞれを代表する建築家・理論家たちが集い、この2日間に刺激的な講演や熱い議論を繰り広げます。
○東京会場(※既に定員に達したので締切りました。)
2009年3月17日(火)
東京大学本郷キャンパス 工学部一号館15号教室
○京都会場
2009年3月18日(水)15:00〜19:30(開場14:30)
京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)
聴講無料 定員300名(当日先着順)
○出演者【京都会場】(予定)※順不同
磯崎新(建築家)、隈研吾(東京大学客員教授・建築家)、竹山聖(京都大学建築学科准教授・建築家)、團紀彦(東京大学都市工学科講師・建築家)、阿部仁史(UCLA建築都市デザイン学科教授・建築家)、サンフォード・クインター(ハーバード建築学科大学院客員教授・評論家・理論家)
ジェフリー・キプニス(オハイオ州立大学建築学科教授・批評家・理論家・キュレーター)、スタン・アレン(プリンストン大学建築学科学科長・建築家)、ジェシー・ライザー(プリンストン大学教授・建築家)、梅本奈々子(ペンシルバニア大学客員教授・プリンストン大学Visiting Scholar・建築家)、横内敏人(京都造形芸術大学副学長・建築家)、浅田彰(京都造形芸術大学大学院長・批評家・キュレーター)
【お問合せ】
京都造形芸術大学大学院(担当・左海きほ)
〒606−8271京都市左京区北白川瓜生山2−116
電話075-791-9122(代)FAX 075-791-9061
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